忙しさにかまけて恋人を放置してしまう男性

男性だから仕事が忙しいときだってあります。自分のことが手いっぱいで、時間が過ぎる速度がいつもより速くて一日があっという間。家に帰ると体力を回復するために、ベッドに倒れて眠るだけ。そんな一週間だってあるでしょう。

しかし、そんな忙しい毎日を過ごすと失うものも出てきてしまいます。それが「彼女の愛」です。デートの予定はもちろん立てられません。そのことで、まず彼女は理解したつもりでいますが、内心は不満です。「どんなに忙しいっていってもトイレに行く時間はあるでしょ?それなら私と会う時間だってあるはずよ」そんな無茶なことを涼しい顔で考えている女性もいることでしょう。

そして、忙しいと彼女にメールを送る回数が極端に減ってしまいます。彼女が送ってきたメールも流して読んでしまうような始末。「今度、姉の結婚式があって」なんていう大事な内容もすっ飛ばして読んでしまうため、改めて言われたときにドキっとするわけです。「あなたも姉の結婚式に出席できそう?」「あ、ああ、結婚式ね」遠い記憶の中からそのメールの内容を引っ張りだして思い出すわけです。彼の動揺に彼女もすぐ気が付きます。「私の送ったメールの内容、忘れているな、信じられない」。

そもそも、メールが少ないことだって不満です。先ほどのトイレ理論がまた出てきます。「トイレに行く時間はあるのに、どうして私にメールを返す時間はないのかしら。トイレで用を足しながらメールを打てばいいのに」そんな無茶なことを涼しい顔で考えるのです。仕事が忙しくて彼女にかまってあげられない男性は、対策をとる必要があります。それは「頑張って時間を作ってメールなりするか会う」という対策と「時間ができたときにプレゼントや美味しいものをごちそうする」という対策です。

できたら前者の対策を講じることができたらベストです。メールも短文なりに返して、夜ご飯を一緒に食べる約束をするとか。このほうが、不機嫌になった彼女のご機嫌とりをするより楽だったりするのでは?

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